梅をつけました

庭の古木の梅が今年は豊作なので、梅漬けや梅干、梅肉エキスを手つくりで挑戦
しました。梅干が私なりには上手にできて、毎日えんめい茶と頂いています。
本の売れない時代といわれていますが、けして派手ではありませんが、当舎は
地味に本のご注文を頂き読者の方にお喜び頂いております。ありがとう存じます。
若い時は都会のマンション住まいも経験いたしましたが、リノーベーションして
5年前程から一戸建ての空き家であった両親の家に戻ってきました。
新しい物に目をむける事も大切ですが、温故知新の大切さに感じる今日この頃です。
読者様に感謝して ほほえみいっぱい

 

 

生き抜く力

時として、愛する人の死が大きく人生を教えてくれます。
今日という日は亡くなった人がどうしても昨日生きたっかた明日である。・・・と
それは記念日でもなくて、特別な日でなくても、毎日平凡かと思う
日常のありふれた光景が光り輝く日であることになるのは、自分の心がけしだい
誰かの悲しみに鈍感ではなく、心を寄せて、人が決めたしあわせのルールと違っても
昨日より自分自身が心高める人間でありたいと思います。
生き抜く力はそんな日常にある気がします。
叱咤激励いただき応援して頂くお客様に感謝して、ほほえみいっぱい

 

手放す

右から見る見方、左から見る見方、上から下から物の見方で偏ったり
してそれが偏見という見方になり人の悪口を言うと自分が
そんな人になるという。過去嫌な事をされた人嫌な事を言った人を
サラと水に流しいつまでもその事に執着せず、自分の心を緩ませる。
そうしていくと、いつのまにか許され、許す力が生まれる気がします。
文化や芸術は視野を広げてくれ、旅は私の心の栄養になります。
いつも応援頂くお客様に感謝して   ほほえみいっぱい

 

弟1

一つ下の弟土と書いてはかると久しぶりに昼食を二人でお世話になっている弟の高校の先輩のお店に行きました。呉服屋さんですが、おかみさんのふるさと
山梨の富士吉田うどん
をはじめられたので長野市内のお気に入りのお店になりました。
年子なので、小さい頃は双子ちゃんに間違われ、4つ下の
妹弓が出来、いつの間にか共に誰よりも長く共に生きてきました。
喧嘩ばかりで間に弟の奥さんが仲を取り持ってくれる有難い人です。
自立してる万葉ちゃんの事尊敬するという言葉は勇気をもらえます。
私こそ尊敬してますが・・・
人間関係は程よい距離感が上手くいくこつで、自立はこころの健康
身体の健康、何よりも経済の健康かなと思います。
いつも応援し叱咤激励いただくお客様に感謝して

ほほえみいっぱい

 

 

 

 

こころの掃除

朝窓を開け換気してからお花のお水を変えます。
お1日とお15日はお榊と大好きな薔薇の花を届けて頂き
お花を生けます。出かける事が多かったので、今日は
朝からお洗濯、庭の水まき、整理整頓、部屋の中、バッグの中
部屋の汚さとこころの中は比例すると、掃除に学ぶ会を主催され
亡き父と親交があったイエローハット創業者鍵山秀三郎先生のお言葉を
思い出し、かたずけの日、大好きな音楽を流しながら
今週お見えになるお客様にこころを寄せて
禅堂では掃除も修業のひとつと私のこころの汚れを落とすつもりで
一番苦手なことが大切な人生の修業
ほほえみいっぱい

 

 

 

風の音、木々の揺れ、太陽の光、大地に生きる力をもらい
深く呼吸をする。姿勢を正す。
言い訳しない、何かのせいにしない、
反省する勇気を持つ、無いものより、あるものに光をあて
いつも静かに微笑む
亡き父母の教え・・・・

 

 

笑われる

笑いには時として、失笑とか
人を笑い者にするという意地悪な笑いも
あります。
笑われてもいいから自らの道を進み
いくつなっても挑戦し歩みたいものです。

普通という型にはまらない生き方だからこそ
今の私があります。
若いときより今の私が好きです。
だから年をとるのが楽しいな

 

笑い飛ばす

若い時は気にしていた噂も年齢を重ねると気にならなくなり
人がどうこうではなく、自分がしたいと思う事が優先になり
たくましくなったなあと思います。誰かの人生ではなく、
自分の人生を生きることが、大切とかんじ、自分がご機嫌で
生きる事、嫌な事も笑い飛ばせるようになりました。
本当に笑う事の大切さを実感した時、本当に嫌なことがどこかに飛んでいきます。
辛いときの微笑が涙と共にいぶし銀のように光り、
年齢を重ねる事の有難さを感じます。日々平穏に生活できる事に
感謝して

愛の人

愛は寛容であり 愛は情け深い
また妬むことをしない 愛は高ぶらない
誇らない 聖書第1コリント13章

昨年若き日を共に過ごした友人の訃報を聞きこの言葉を思い出した
最期まで寄り添った方から愛の人だったと
いつもにこやかで、人の悪口を言わない人だったと
彼女の笑顔が今忘れられない
今彼女にごめんなさいとありがとうとこころの中でつぶやく
彼女のような人間になりたい

傷が力になる

父が武道空手を指導した事から、幼い時空手道を学びました。
父の武道は負ける事から、学びます。
転ばなかったら起き上がる事がわかりません。
転んだときは痛いし傷になります。
でもその傷はいつか力になります。打たれ強さという
時として、負けたことで人と比べない生き方を学びました。
小さいながら会社を経営していると、理不尽なことを時として
言われたりするし、辛いこともあります
良く万葉ちゃんみたいな人に始めてあったと言われます。
誉め言葉として、受け止めています。