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弥生の万葉集

微笑

三月になりました。

リモート万葉集を楽しむ会を週末受けました。「あざいゆう」と万葉集を楽しむ会

万葉集に詠まれている植物のお勉強

便利になった現代に、古(いにしえ)の心を学ぶ

万葉集は音の世界だそうです。言葉が美しい

古事記も学んでますが、時がゆったり流れていく気が致します。

 

今回のテーマは藪柑子

この雪の 消残る時に いざ行かな 山橘の実の 照るも見む 大伴家持

万葉集では山橘という

花言葉 明日の幸せ

薬効は慢性気管支炎など

上野の東京文化会館のお教室では高木紀世子先生のお着物・帯・帯留めなど毎回楽しみなんです。

日本の文化を愉しむ 雅な時間

 

早くコロナ渦が終焉して私もお着物でお出掛けしたいと思っています。

 

穏やかな春の陽ざしにほほえみいっぱい

万葉天地

 

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