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令和8年 初秋

微笑

金木犀が甘い香りが初秋を知らさえてくれます。

亡き両親が晩年過ごした長野市郊外の戸建ての庭にはたくさんの木々や花があり

季節の変わり目に思い出が甦ってきます。

秋のお彼岸の頃咲く彼岸花

古木の松、梅はこの庭を愛した両親と共にいる感覚を感じていました。

この世にいないはずの祖父母両親若くして17歳で亡くなった甥っ子2号

この家でこの庭で過ごした日々

思い出は心のアルバムに刻んで

風のように軽やかに生きていこう

 

仕事もリモートワーク中心にして

若い時にようなイケイケから穏やかに静かな心と身体を労わるライフワークに変えていきたいと思う

今日この頃ですが57期9月決算でバタバタしている未熟者です。

 

風は見えない だけど木が吹けば

緑の風になり 花に吹けば花の風になる

今 私を過ぎて行った風は

どんな風になったのだろう

狩野 誠 ほほえみ読本より

ほほえみいっぱいおかげさまいっぱいありがとういっぱい

 

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